クロスワードパズルとは?

ペンシルパズルという大分類の中の「クロスワードパズル」になります。
簡単にいうと、クロスワードとはマス目に文字を埋めるゲームです。

クロスワードを遊んでみる

クロスワードは知らない人がいないくらいメジャーなパズルゲームです。
ネットで探せば、無料クロスワードが出来てますので、どんな感じなのかそこで遊ぶことも出来ます。

今回は一番遊びやすそうなサイトから紹介です。

クロスワード.jpの7マス×7マスクロスワードパズルより
cross1

遊ぶ側のルール

日本語の小文字は入れない。

「ッ」→「ツ」
「ィ」→「イ」
「ャ」→「ヤ」

全て大文字の入力になります。
入力文字は基本的に「カタカナ」になります。
中には「ひらがな」がOKなところもあります。
このサイトは「ひらがな」で入力しても自動的に「カタカナ」に変換してくれるようです。
とっても親切ですね。

クロスワードの隠されたヒント

これは作成者側の裏話になります。
素人の作成者はあまり何も考えずに作っているので、当てにならないのですが、
上級者が作成しただろう、クロスワードにはこだわりが見られます。

・テーマに沿ったワード以外は使用しない。
・黒マスの数が少ない。
・小文字まで考えられている。

この3つを基準に上級者が作ったか判断材料にして下さい。
まずは黒マスの数に着目して、そのあとに使用されている問題を見ます。

これでおおよそどれくらいのこだわりをもった作者かがわかります。
こだわりの有りの上級者っぽかったら、小文字もそろえてる可能が高いです。

これが隠されたヒントです!

そろえているのがわかれば、あとは小文字を使っているワードの交差するところ、
これが同じ小文字が使用されているはず!
とこうなるわけです。

何を言っているのか、わからない人のために。

例)
タテの回答:竜 → リュウ → リユウ

とクロスワードでは大文字扱いされます。

ですが、正確には「ユ」と「ヨ」は小文字です。
素人さんはこれを当たり前のように大文字として交差させます。

例えば、「ユウヤケ」や「ユキ」など。

これは上級者はこだわりをもって同じように小文字扱いします。

交差させる文字:恐竜 → キョウリュウ → キヨウリユウ

結果こういう交差なります。

    リ
キヨウリユウ
    ウ

なので、上級者が作った問題は難しいのではなく、美しいといえます。

まとめ

クロスワードは簡単な文字の交差パズルゲーム。
作者の性格によって問題の質が異なる。
ここでは触れていませんが、世界に色んな国のクロスワードがあります。
言語の違いによって日本のクロスワードとはかなり違います。
それはまたの機会に案内したいと思います。