ナンバークロスワードパズルとは?

よく耳にするかと思うのですが、俗にいう「ナンクロ」と呼ばれるパズルのことです。
前回案内したクロスワードパズルと良く似た見た目ですが、ちょっとおもむきが違います。
白マスと黒マスがからなる書き込み式で白マスを全てを文字で埋めるゲームです。
ここまでは一緒なのですが、マスには数字が入っており、その数字に同士は同じ文字が入る。
ちょっとクロスワードより難しく感じますね。

ナンバークロスワードパズルを遊んでみる

今回のサンプルはこちら
nacro

*ウィキペディアより

WEB上には無料ナンクロ落ちていませんでした。(見つけられませんでした)

「ナンクロ」の遊び方
基本入力ルールはクロスワードと同じ

・小文字は大文字に変換して記入する
「ッ」→「ツ」
「ャ」→「ヤ」
「ィ」→「イ」

・カタカナ入力
*現在ではそれほどこだわりがなくなっています。

・数字が振られており、同じ数字に同じ文字が入る。

問題の見た目

画像を見ての通りなのですが、通常問題とは別に数字とそれに対応する文字を入れる形式になっています。
解答する側としてはクロスワードより簡単かと思います。
数字に対応している文字を並べるとおおよそ何かの言葉になるように作成されています。
なので、途中までわかったらその文字を予想するとわりと早く回答が出るので、
文字入力の予測が通常のクロスワードに比べ簡単だと言えます。

「ナンクロ」作成

今度はナンクロを自分で作成した場合を想定してみます。
クロスワードより解答するのが簡単だと書きましたが、作成側はそうではありません。
解答が簡単な分とっても手間がかかっています。
通常のクロスワードの3倍は難しいと思われます。

「ナンクロ」方法

パターン1

通常通りクロスワードとして問題を作成

番号を振り回答文字列が何かの言葉になるか検証

ならない

クロスワードの回答文字列を変更

繰り返し→番号を振り回答文字列が何かの言葉になるか検証

パターン2

回答文字列を先に固定

解答になるように文字列を配置

の2パターンです。

どう考えてもパターン1の方が効率が良いですね。

ポイントは解答になる言葉を固定文字にしないことです。
例えば、「クリスマス」とした場合、その言葉しか使えないので、
こういった決め方ではなく、冬をテーマに決めるといった具合で
問題を作り始めるとあとで助かります。

上級者になるとパターン2の決めうちで作るのかもしれませんが、
もし自分が作成することがあったら、決めつけ出ない方法で作成することをお勧めします。

まとめ

ナンバークロスワードパズル=ナンクロはクロスワードパズルより簡単なパズルです。
しかし作成側はクロスワー作成より何倍も考えないと作成することが出来ません。
中にはとっても難しいナンクロもあります。
それはとってもとっても考えられて作られた作品であるということです。
これでナンクロをする時の見る目が変りましたね!
知った上で遊んで頂けたら幸いです。