迷路とは?

迷路を聞いたことがない人はいないのではないでしょうか。
そもそも迷路ってパズルだったんですね!そこにビックリですね。
もう一度再確認です。

「パズルの定義」

論理学的には、複数解が矛盾してしまう「ジレンマ」、論理的に解けそうでいて不思議と解答が見つからない「パラドックス」に対して、唯一解が出せるものを「パズル」と定義することができる。

迷路の問題を紙でなぞって、、、、「あー!!そこじゃなかったか。。」
となる、この状態がパズルということですね。

迷路の定義

「複雑に入り組んだ道を抜けて、目的地、ゴールまで辿り着くことを目指すゲーム」

皆の認識通りかと思います。
改めて案内するほどのものじゃないかと。

迷路サンプル画像
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迷路必勝法!

右手法と左手法

これはどういったものかというと、こんな迷路があったとします。
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あなたがこの迷路にいたとします。
迷路の右側の壁に右手をつけてずーっと歩いたとします。
そうするとゴールにたどり着ける。

というものです。

左手でも同じことがいえます。

しかし例外があります。
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通常は下がスタート、上がゴールのように端がスタート&ゴールのケースが多いですが、
迷路内からスタートだった場合、右手もしくは左手の法則が使えない場合があります。

迷路内からスタートして、孤立した迷路の壁があった場合、同じところをグルグル回ってしまします。
画像を見てもらうとわかると思います。

青文字で書かれている「スタート」から始まり、右手法を使用した場合周りつづけることがわかると思います。
この例外を頭に入れてもらい、この方法でやれば迷路ゲームは楽勝です!

まとめ

迷路はパズルゲームです。
迷路には必勝法(右手/左手法)があり、この法を使用する場合は遊びというよりは
作業となってしまいますので、面白みにかけるかもしれませんね。
例外として迷路の壁が独立していて、かつその独立した壁からスタートするような場合は、
必勝法である右手もしくは左手法のどちらかは使用できない。
同じところをぐるぐると回ってしまうことになる。
これこそ迷路の醍醐味かもしれませんね。

必勝法がわかったあなたはもう迷路にそんなにときめくことはできないかもしれませんね。