スリザーリンクとは?

「スリザーリンク」

私は全く聞いたことありませんでした。
見てもまったく見たことがない。。
それでも本日は「スリザーリンク」について案内していきますね(笑)。

スリザーリンクってなに?

スリザーリンク: Slitherlink)は格子点の間に記された数字を頼りに、格子点の間を水平な線分(横線)または垂直な線分(縦線)で結び、盤面に一つの閉じた輪(単一閉曲線)を書き上げるペンシルパズルの一種である。

ルール

  1. 等間隔に碁盤の目状に配置された点(格子点)の間を線分でつなぎ、盤面全体に一つの閉じた輪(単一閉曲線)を作る。線分は水平または垂直に引く。斜めに引いてはならない。
  2. 格子点の間に書かれた数字は、その数字の周囲の4つの格子点の間にいくつの線分が引かれるかを示す。数字が0の場合は周囲に線分を引くことはできない。数字の無い所は周囲にいくつの線分が引かれるかは分からない。
  3. 輪は、途中で分岐したり、交差したりしてはいけない。すなわち、一つの点から出る線分の数は0か2でなければならない。
  4. 輪は、途中で途切れてはいけない。すなわち、閉じていなければならない。
  5. 輪が二つ以上の輪に分かれてはいけない。

スリザーリンクを解くにあたっては、「どこに線が引かれるか」と同様に「どこに線が引かれないか」を探すことが重要になる。確実に周囲全てに線が引かれない「0」は大きなヒントになる。スリザーリンクを解く際には、線が引かれないことが確定した部分に×印を付けることが多い。

数字が0の場合は、周囲に線分を引くことができないので、周囲の4辺は×印となる。

 x
x0x
 x

数字が1の場合は、周囲に1本だけ線分を引くことができるので、以下の4通りがある(ここで、印は線分の端の点(端点)となる格子点を表す。は水平な線分(横線)を表し、は垂直な線分(縦線)を表す)。

+-+   x+   x   +x
x1x  x1|  x1x  |1x
 x    x+  +-+  +x

数字が2の場合は、周囲に2本だけ線分を引くことができるので、以下の6通りがある。

            x    x
+-+  +x+  +-+x  x+-+   +x    x+
x2x  |2|  x2|    |2x   |2x  x2|
+-+  +x+   x+    +x   x+-+  +-+x
                       x      x

数字が3の場合は、周囲に3本だけ線分を引くことができるので、以下の4通りがある。

        x     x x     x
 +x+   x+-+  x+-+x  +-+x
 |3|    |3x   |3|   x3|
x+-+x  x+-+   +x+   +-+x
 x x    x             x

また、複数の数字の組み合わせにより線の引き方が定まるパターンがある。例えば、例題中にもあるように

 0 3

という数字の並びがあったならば、その周囲は

  | x
 x+-+x
x0x3|
 x+-+x
  | x

というように印が付けられる。また、

 3 3

という数字の並びには、

|3|3|

と3本の線が引ける。さらに、3の上下に横線がそれぞれ一本ずつ引かれるので、以下の2通りがある。

 x x        x x
x+-+x+    +x+-+x
 |3|3|    |3|3|
 +x+-+x  x+-+x+
   x x    x x

このようなパターンを「定理」と呼ぶ。定理を駆使して問題を解くことと同時に、定理を探求することも、このパズルの楽しみ方の一つである。

まとめ

私が思うに、「マインドスイーパー」に似ていると思いました。
「マインドスイーパー」Windowsに付属でついているゲームの1つで、
爆弾の場所を数字を目当てに当てていくゲームです。
知っている人からは共感を得られるかな。。(^_^;)

これはこれで面白ものではありますね。
以上が「スリザーリンク」の説明でした!